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相続問題のような法律のことは弁護士に相談

昨今ではエンディングプランナーという仕事が名が知れるほどに終活が盛んになっています。
中には縁起でもないと思う人もいるかもしれませんが、やはり遺族にできるだけ迷惑はかけたくないという人も多く需要は高まっています。
そんな終活の中でも頭を悩ませるのが相続問題です。
不動産や預金など相続対象は様々ですが、誰にどのように相続させるかが非常に難しいケースもあります。また、遺言書だけでは心配だという人もいらっしゃいます。
こうした時には、まず弁護士に相談してみると良いでしょう。
弁護士と繋がりを持っているエンディングプランナーもいますので、上手くそうした人とあたればスムーズに話が進みます。
弁護士では相続の相談だけではなく、遺言書の作成にも協力してくれます。個人で作成することもできますが、何かしら不備があるとせっかくの遺言書も意味がなくなってしまいます。
法律関係のことは弁護士に、それ以外のことはエンディングプランナーに相談するというスタンスで良いのではないでしょうか。

相続手続きに関連した弁護士への依頼

我が国の民法では、相続は被相続人が亡くなったときから開始されることになっており、さまざまな法律上の手続きを待ったなしで行わなければならないということになります。
しかし、一般人が実際に十分な法律の知識をもって、各種の申請などの手続きをとどこおりなく行えるかどうかというのは、やはり不安のあるところといえます。
こうしたときに、弁護士のような法律の専門家の存在というものは、きわめて頼りになるものです。
まずは近くの弁護士事務所に法律相談をした上で、その説明になっとくができれば、正式に契約して、相続に関連した手続きを代理人として行ってもらうことになります。
その際、相続人となるべき人や、遺産の内訳や金額を確定する作業をしたのち、遺産分割協議書などの書類を作成して、協議書にもとづいた分割を行うというのが一般的な流れとなります。
ただし、もしも家族や親族同士で、遺産分割に関するもめごとが起きてしまった場合には、裁判所を経由した調停や審判を求めるという流れになります。

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2016/4/20 更新